【ミルク作りが爆ラク】電気ケトル派だった我が家が「電気ポット70℃保温」に落ち着いた理由(象印 STAN. CP-CA12)

子育て最適化

こんにちは、オプティパパです。

我が家は母乳+ミルクの混合でした。夜中の調乳って、眠い・焦る・泣く、の三重苦ですよね。

そんな我が家で「これは導入して正解だった」と感じたのが、象印 電動ポット STAN.(CP-CA12)です。


結論:ミルク育児は「70℃保温できる電気ポット」が最適解だった

一言でいうと、“3時間おきのミルク作り”のストレスが激減しました。

電気ケトルでもやれなくはないですが、毎回沸かして、温度調整して…が地味にしんどい。
その点、電気ポットの70℃保温があるだけで、調乳が圧倒的にラクになります。


我が家で使って良かった電気ポット:象印 STAN.(CP-CA12)

  • 容量:1.2L(ちょうど良いサイズ感)
  • 特徴:ハイスピード沸とう(1300W)
  • 保温:70℃/90℃/保温切 が選べる

メーカー情報として、年間電気代の目安は約9,100円と記載があります(測定条件あり)。

※「年間電気代 約9,100円」は、日本電機工業会 自主基準に基づく測定条件(室温23℃、湯沸かし2回/日、再沸とう1回/日、保温90℃で23時間/日など)で算出された目安です。実際は季節や使用状況で変動します。


良かった点(使って実感したメリット)

① すぐに沸く(地味にここが大事)

赤ちゃんが泣いてるとき、こっちは秒で動きたい。
STAN.は体感的にも「待たされてる感」が少なく、朝も夜も助かりました。

② 70℃保温が“調乳の難しさ”を消してくれた

これが最大の理由です。

電気ケトルだと、

  • 毎回沸騰させる必要がある
  • 沸騰直後は熱すぎて、温度が落ちるまで待つor調整が必要

…という流れになりがち。

我が家は電気ケトルを使っていた頃、冷めるまで待つのではなく、流水で冷ましたりしていました。
(もちろん電気ポットでも、うっかり温度を高めに作ってしまったときは流水で冷ますこともあります)

でも、総合的に見ると「70℃で保温されている」=調乳がラクなのは圧倒的でした。
とくに夜、3時間おきにミルクを作る時は「秒で作れる」安心感が違います。

③ 電気代が思ったより増えなかった(体感)

導入前は「電気代が跳ね上がるんじゃ…」とビビっていましたが、我が家の感覚としては『あれ?変わった?』レベルでした。

メーカーの目安でも年間電気代は約9,100円とされていますが、実際の体感としても大きな負担には感じませんでした。

④ パパママの“温かい飲み物”がすぐ作れて、地味に心が回復する

赤ちゃんが寝たタイミングって、貴重な休憩時間。
そのときに、サッと温かい飲み物が用意できるだけで、疲れた心がちょっと戻ります。



デメリット(あえて挙げるなら)

  • 大きな不満は特になし
  • 強いて言えば「電気代が心配」でしたが、前述の通り我が家ではそこまで気になりませんでした

こんな家庭におすすめ

  • 混合・ミルク育児で、調乳回数が多い
  • 夜間授乳の負担を減らしたい
  • 「毎回沸かす→温度調整」が面倒に感じている
  • 時短で“家族時間”を増やしたい(パパ最適化したい)

まとめ:ミルク作りのストレスは、道具で減らせる

ミルク育児の大変さって、気合いだけじゃ解決しません。
でも、道具を変えるだけで「夜の負担」「焦り」「時間」をまるっと減らせることがあります。

我が家にとっては、象印 STAN.(CP-CA12)の70℃保温がそれでした。

パパの人生、子どもと一緒にアップデート。
今日も“ちょっとラクに、ちょっと楽しく”いきましょう。


※本記事は筆者の体験談です。調乳の方法や安全面は、ミルクの説明書・医療機関・公的情報に沿って行ってください。

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