数を追う仕事に疲れたとき、心を守る3つの考え方

人生デザイン

こんにちは、オプティパパです。

これまでは、
仕事への違和感や、辞めたいのに辞められない不安、
そして「辞める・残る以外の第三の選択肢」について書いてきました。

今回は、もっと日常に近い話です。

数を追う仕事に、心がすり減っているとき。
どうやって自分を壊さずにいればいいのか。

私自身が、実際に意識している
3つの考え方を整理してみます。


① 比較しない(でも、比較してしまう自分は否定しない)

数を追う仕事をしていると、
どうしても人と比べてしまいます。

  • あの人は数字を出している
  • あの人は評価されている
  • 自分は何をやっているんだろう

「比較しないようにしよう」
そう思えば思うほど、余計に気になってしまう。

だから私は、
比較してしまう自分を責めないようにしています。

比べてしまうのは、
真面目にやっている証拠でもある。

大切なのは、
他人と比べ続ける場所に、自分を置かないことだと思っています。


② 評価軸を「会社の外」に持つ

数を追う仕事がつらい理由の一つは、
評価軸が一つしかないことです。

・売上
・訪問数
・入力件数

それだけで自分の価値が決まるような感覚は、
正直、かなりしんどい。

そこで意識しているのが、
評価軸を会社の外にも持つということです。

・家族との時間を大切にできているか
・自分が納得できる行動をしているか
・小さくても成長している実感があるか

評価するのは、上司だけじゃない。
自分自身が、自分をどう評価するかも大事にしたい。


③ 小さな積み上げだけを見る

数を追う仕事は、
結果がすべての世界です。

でも、結果だけを見続けると、
心が持ちません。

だから私は、
「今日できた小さなこと」だけを見るようにしています。

  • 今日は嘘をつかなかった
  • 意味のある話が一つできた
  • 昨日より少しだけ前に進めた

誰にも評価されない積み上げでも、
自分が分かっていればいい

この積み上げは、
会社の外でも、きっと役に立つ。


心を守ることは、逃げじゃない

数を追う仕事に疲れてしまうと、
「自分は弱いのではないか」
と感じることがあります。

でも、そうではないと思っています。

壊れないようにすることは、逃げではありません。

むしろ、
長く生きていくための戦略です。


今の環境で、できることだけをやればいい

今すぐ環境を変えられなくてもいい。

転職しなくても、独立しなくても、
まずは心を守る

それができて初めて、
次の一歩を考えられるのだと思います。


パパの人生、子どもと一緒にアップデート

仕事は大事です。
でも、人生のすべてではありません。

数で測れない価値も、
確実にあります。

もし今、
数を追う仕事に疲れているなら。

今日紹介した3つの考え方のうち、
一つだけでも、心に留めてもらえたら嬉しいです。

次回は、
「転職・独立・副業…どれも怖いパパへ|白黒思考をやめるという戦略」
について書く予定です。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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