こんにちは、オプティパパです。
子どもが生まれてからの日々は、本当に新鮮で、
一日一日がかけがえのない毎日だと感じています。
成長のスピードは驚くほど早く、
「昨日できなかったこと」が、今日は当たり前のようにできている。
その一瞬一瞬を見逃したくなくて、
写真や動画をたくさん残してきました。
今、見返すと本当に楽しい思い出ばかりです。
ただ、その中で、
少し後悔していることがあります。
正直、記念日って誕生日とクリスマスだけだと思っていた
子どもが生まれる前、
私は「記念日」と聞いて思い浮かべるのは、
- 誕生日
- クリスマス
このくらいでした。
それ以外にもいろいろある、ということは、
正直、ほとんど知りませんでした。
1歳になるまでに、
これほど多くの節目やイベントがあるとは思っていなかったのです。
気づいたら、準備していたのは全部妻だった
実際には、1歳まででも本当にたくさんのイベントがあります。
- ニューボーンフォト
- お宮参り
- お食い初め・百日祝い
- ハーフバースデー
- 初節句
- ファーストバースデー(一升餅、スマッシュケーキのような流行り)
こうしたイベントの準備や段取りをしていたのは、
ほとんど妻でした。
私はというと、
「そうなんだ」「やるんだね」と、
どこか他人事のように受け止めていたと思います。
「親のエゴ」「映えるため」だと思っていた自分
正直に書きます。
当時の私は、
こうしたイベントをどこかで
「親のエゴなんじゃないか」
「SNSで映えるためにやっているんじゃないか」
そんな、かなり穿った見方をしていました。
今振り返ると、
その考え方自体を、とても反省しています。
終わってから気づいた、記念日の本当の意味
もちろん、子ども自身は、
何のイベントなのかは分かっていません。
でも、
それでもやる意味があった。
それは、
親の子どもへの想いが、形として残る時間だったからです。
写真を見返すと、
いつ見ても、自然と幸せな気持ちになります。
そのときの空気、気持ち、家族の温度感を、
写真がちゃんと思い出させてくれます。
いつか子どもが大きくなったら、
この写真を見せて、
「このときね、こんなことがあってさ」
「こんな気持ちで迎えたんだよ」
そんな話をしたいな、と今では思っています。
一緒に試行錯誤する時間こそが、記念日だった
妻と一緒に、
「あーでもない」
「こーでもない」
と悩みながら準備していた時間も、
今思えば、とても大切な時間でした。
もっと調べて、
もっと一緒に考えていたら、
きっと、
もっと楽しくて、
子どもへの気持ちも、より大きくなって、
もっと濃い思い出として残っていたのかもしれない
そんなふうに、ふと考えることがあります。
「いま」だけじゃなく、「成長の過程」を見るということ
私はどうしても、
子どもの「いま」ばかりを見てしまいます。
でも、子どもは日々成長していて、
その先には、確実に未来があります。
驚くほどの速さで成長するわが子を見ていると、
その時々の節目やイベントの大切さが、
身に沁みて分かってきました。
それは、
子どもにとっても、
そして親にとっても、です。
記念日は、義務じゃない。でも大切な時間だった
記念日やイベントは、
やらなければいけないものではありません。
でも、
家族の時間を「形に残す」ための、
とても大切な機会だったと、今は思います。
もし、これから初めての育児を迎えるパパがいたら。
全部を完璧にやらなくてもいい。
でも、
「知る」「一緒に考える」
この一歩を踏み出すだけで、
見える景色は、きっと変わります。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。


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